ぶんたです。(^^)
週末までは大雪も一休みで、只今、体力温存中です。(^^;
そうなると、ぶんたの頭の中にでは、男のロマンが色々芽生え、どんどん膨らんでくるのでありました。(^^;
まず、最初に考えが浮かんだキッカケは、青森では土曜のお昼にTVにはいる “充電させてもらえませんか” と言う番組を見てた時です。
その番組は20Km弱走る充電式のバイクで、途中見ず知らずの家の方に充電をさせてもらいながら目的地まで旅をする と言うものです。
そのテレビを見て、“そんなスクーターがあるんだ”と思いました。
すると次の瞬間、“電動バイク、100V、家庭の電源、今は使っていないソーラーパネル”そんなキーワードがぶんたの頭の中をグルグル回り始めました。
ここで、頭の中を整理すると、100Vの家庭用の電源を使って走れるなら、それをソーラーパネルの電気を100Vに変換して充電すれば、ガソリン代が掛からないのではないか。
そして、風力発電は下ろしてもらったもののソーラーパネルはまだ屋根の上にあって使える状態なはず。
ただ、今までは一旦バッテリーに充電して、バッテリーの電気をインバーターで100Vに変換して電気をつかっていましたが、ぶんたが脳出血で入院してから今までで、約4年で経っている為にバッテリーが駄目になっています。そのバッテリーを購入するとなれば、結構なお金が必要です。
男のロマンもこれまでか。と諦めきれないぶんたは色々ネットで検索してみました。
すると、ソーラーパネルから電気を利用するのにもう一つの方法がある事が分りました。
しかも、その方法は今までのようにバッテリーを使わないで、直接100Vを供給でき、足りない分は従来の家庭用電源から電気を補えると言うことが分りました。
ただ、この方法だとソーラーパネルが発電しない夜間は使えないと言う事と、あまり大掛かりに発電すると不都合な事があると言うことでした。
ぶんたのソーラーパネルのワット数を確認すると、140W×3枚で420ワットほどと微々たるものですので、大丈夫だという事が分りました。
そして、その装置は一万円程で買えるので、大掛かりな出費なしで設置出来る事が分りました。
ソーラーで出来た電気は、今回の充電式バイクだけでなく、他の家庭用の機器にも使えるので理想的ですね。
あとは、雪が消える春を待つだけです。(^^)
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